amu便り BackNumber
■2008年7月

雨が降ったりやんだり、気まぐれなお天気が続きますが体調はいかがですか?
梅雨のこの時期は身体がだるい、むくむ、やる気が起きない、めまいがする・・・等の不調を訴える方も多くいらっしゃいます。
梅雨に限らずエアコンの普及で常に適温の中で過ごしている現代人は、発汗を調節する自律神経がうまく働かず、湿度の多いこの時期にこのような不調が出やすくなっています。
これからやってくる季節に身体がバテてしまわないよう今から少しずつ準備をしていきましょう。
冷房で身体を冷やしすぎない
お風呂は湯船にしっかり浸かる
冷たい飲み物で内臓を冷やしてしまわない
適度な運動で汗をかく
バランスの取れた食事をきちんと取る
つまり、身体の血行をよくすることがポイントです。
夏の冷えは冬の冷えへと続きます。
こまめに脱ぎ着できる上着を一枚常備して元気に夏を過ごしましょうね。
それからもうひとつ。
人に触れられる、というのも血行を促すポイントです。
皮膚上が摩擦されることで、末梢血管の循環が促進されていくのです。
また、触れられることによる安心感は、自律神経を安定させます。
エサレン®ボディーワークのプラクティショナーは、
この“触れる”ことの“質”を探求しています。
“触れられる”ことによる身体の変化をどうぞ体験してみてください。
プラクティショナー一同、お待ちしております。
amuサロンプラクティショナー 佐藤ゆき
------------------------------------------------------------
■2008年6月
雨が降ったり 夏の日差しになったり 急に肌寒くなったり・・・
何となく落ち着かないこの時期ですが、皆様体調を崩されてないですか?
カラダは本当に正直です。
自分では環境に左右されてないつもりでも、周囲で起こっている様々な事をカラダはちゃんと察知して、バランスを取ろうとしてくれます。
セッションをしていて感じる事のひとつに「頭」と「カラダ」と「ココロ」がばらばらになっている方がとっても多いという事があります。
「頭」が一生懸命「疲れたから休ませて・・」と言っていても、カラダがその声を受け取る余裕が無くて、結果として偏頭痛や自律神経の乱れを引き起こしてしまったり、
「ココロ」の訴えを無視し続けて、精神的にバランスを崩してしまったり・・・。
本来、カラダは素晴らしい智慧を持っていて、私達がその声に耳を傾けさえすれば
必ずその時に必要な解決法を教えてくれます。
ボディワークはその為に、とても有効な方法だと思います。
私はエサレン®ボディワークを受けるといつも、長年留守にしていた我が家に帰ってきた様な特別な安心感を覚えます。(その後は夢の中で、次に気付くと終わってる事がほとんどですが(笑)
どうかエサレン®ボディワークが、皆様が自分と向き合うキッカケの一つとなる事を祈りつつ・・・。
皆様、お体ご慈愛くださいね。
amuサロンプラクティショナー 今村恭子
------------------------------------------------------------
■2008年5月
ようやく暖かくなり、気持ちが良い季節になりましたね。
GWはどのように過ごされていますか?
長いお休みなので、どこか遠くに旅行に行っている人も多いと思います。
また、家でのんびり過ごしている人もいるかもしれませんね。
私は、毎日の散歩が楽しくなるこの季節が大好きです。
ただ何気なく歩いている道にも沢山の色とりどりの花が咲き、五感が刺激されます。
特に、冬の寒い間、縮んでしまった筋肉をゆっくり伸ばしてあげながら、
深呼吸をすると何だか細胞ひとつひとつにまで、新しいエネルギーがいくような感じ
がします。
日常、都会で生活をしていると、自分の呼吸や身体を感じるのを忘れてしまいがちで
す。ゆっくり時間が取れる方は、ぜひこの機会に、意識して自分の身体に注意を向
け、今の自分の呼吸がどんな状態か感じてみてください。
また、お休みが明けて少し経つと、何だかガクッとしてしまう人が多い時期でもあり
ますので、ちょっとした自分の心身の変化に注意して、疲れたなと感じたら早目にサ
ロンに来てケアしてくださいね。
「身体が心地いい」と「心も心地いい」状態になります。
amuサロンのセッションで、この「心地いい」を感じていただけるようプラクティ
ショナー一同心よりお待ちしております。
amuサロンプラクティショナー 染谷明美
------------------------------------------------------------
■2008年4月

皆様、いかがお過ごしですか?
amuサロンのある早稲田駅周辺は、毎年この時期になると、学生さんたちで賑わい、いつもより華やかな空気が流れています。
これを読まれている皆さんも、仕事や学校などの環境の変化が訪れていたり、または新しい習い事など、いつもと違う「新しい」を生活に取り入れている方も多いのではないでしょうか?
春は、こうして内側から外側へと気持ちのシフトが起こる季節ですよね。
ちょっと忙しい新生活にココロとカラダが無理なくなじんでいけるよう、自分とゆっくり静かに過ごすセルフケアの時間を取り入れてみませんか。
amuサロンではエサレンボディワークをはじめ、フェイスヒーリング、レイキヒーリングのセッションが受けられ、amuサロンのプラクティショナーは、ひとりひとりが自分の質でクライアントの皆さんに触れながら、カラダと共に在る心地よさをお手伝いしています。
今のあなたにぴったりと響くセッションをamuサロンでぜひ見つけてみてくださいね。
ではでは、皆様、草木花芽吹く気持ちのいい春を満喫されますように。
お会いできる日を楽しみにしています。
amuサロンプラクティショナー 森崎清江
------------------------------------------------------------
■2008年2月
今年の冬は雪が多いですね。お風邪などはひかれていませんか?寒い日が続くと、ココロもカラダもホットになりたくてマッサージを受けに行きたい~と毎日のように思います(笑)
マッサージの気持ちよさ、とくに私はオイルを使用したものが好きなのですが、受けるたびに、人の手の温もりはどうしてこんなに気持ちを和らげてくれるのだろうと思います。
つい最近、皮膚の研究をされている方の本を読みました。
皮膚も「感じ」「考えている」。皮膚の表皮にあるケラチノサイトという細胞では、脳と同じような働きが行われているというお話です。
末梢神経だけではなく、表皮そのものがセンサーであり、表皮こそ皮膚感覚の最前線!心地よさや不快感も皮膚が感じ取っているらしいのです。
「タッチの質」「心から触れる」ということを大切にしているエサレン(R)ボディ
ワーク。独特の気持ちよさの秘密がここにもあったのだな~と感じました。
amuサロンのプラクティショナーは、手の感覚を高めるために様々な勉強をしていま
す。エサレン(R)ボディワークの心地よい「タッチの質」を体感しに、amuサロンに是非いらしてください。
amuサロンプラクティショナー 坂田佳子
------------------------------------------------------------
■2008年1月

あたらしい年の始まり、みなさんいかがお過ごしですか?
チャレンジしたいことや旅したい場所などあれやこれやと思い描いたりしてワクワクする年の始め、わたしは今年も「からだとの約束」をしました。
注目したい身体の箇所を決め、1年かけて向き合う決意をする、それが体との約束です。例えば「ひざ」。右膝の裏の張りに注目すると決意します。なぜ右が張るのか?伸びるのか?どんなクセでそうなるのか?何か感情がひそんでいるのか?
怪我や病気ではないので焦らずに、ただ気にかけます。あたまで考えるのではなく、からだを通して、からだをみつめる。そこには思いがけない自分との出会いがあるやもしれません。そして自分のからだを知ることは、何より、人にふれることを深めると信じています。寒さもこれからが本番、みなさんも身体の声に耳を澄まし、どうぞご慈愛下さいね。
amuサロンプラクティショナー 藤村佐和子