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■2010年2月

2月。例年より暖かい日が続いていますね。
今年は花粉が少ないと言われていますが、花粉症の皆様はいかがお過ごしですか?
私は、すでに鼻がムズムズしていて、考えてみると昨年秋から冬にかけての予防をおこったっていた事に気づきました。
(通常、花粉症対策は前年の秋から準備をはじめたほうがいいのです)
今更ですが、まだまだ花粉の時期は始まったばかり、これ以上ひどくなり、薬を服用しないようにケアをしていこうと思っています。
今回は、私が実践している花粉症対策をご紹介します。
・精油を使用する
(私の場合、精油は、ほとんどユーカリ、ペパーミントを使用していますが、ティートリーやカモミールもOK)
部屋の中でアロマライトを使用して、芳香浴をする。
外で、アロマライトがない時は、カップがあればお湯を入れ、精油をたらす。
外出するときは、ティシュに精油を含ませたものを持ち歩き、鼻がムズムズした時に、その香りをかぐ。
(精油本体を持ち歩いて使用することもあり)
マッサージオイルを作り、胸や首のあたりを軽くマッサージしながらすりこむ。
入浴時に精油を入れる。(肌の弱い方にはおすすめしていません)
・ハーブティーを飲む
ミント、エルダーフラワー、ネトル、エキナセアをその時々でブレンドして飲む。
最近では、ハーブコーディアルというハーブ飲料がありそのまま薄めて飲めるので、それを活用するのもおすすめ。
・反射区、ツボを押す。
足だと指の先全体をもみほぐしたり、手は、合谷(手の甲側の親指と人指し指の間)を気持ち良い強さで押す。
鼻のまわりのツボを押す。
頭の後ろ首の付け根にある、風池、天柱を刺激するのも良いそうです。
-ご自分で出来ない方は、ぜひ、サロンにいらしてください-
ほとんどが一般的に知られていることではありますが、もし、試した事がない方はぜひ、一度試してみてください。
また、食事面では、白いものと赤いものを減らしたほうがよく、コーヒー、紅茶も控えたほうがいいそう。
白いものは、精白糖、牛乳などの乳製品、精製しすぎたもの(白米、小麦、アルコール等)
赤いものは、肉類とその脂(特に牛と羊)
花粉症は、重症だと日常生活に支障をきたす人もいますし、症状によっては、不快感につながりそれがストレスになることもあると思います。
香りを使用することで、ストレスを解消して穏やかに毎日を過せるよう自分自身で工夫してみてください。
amuサロン・プラクティショナー 染谷明美
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■2010年1月

皆様、あけましておめでとうございます。
2009年はいかがでしたか?
いよいよ2010年が始まりました。
今年こそはこうしたい、こうなりたいと
いろいろな目標を持たれている事と思います。
その中に、「今年は自分の身体と話してみる!」
という目標をいれてみませんか?
身体はとても正直です。
心はごまかせても、
身体にはそのままの自分が映し出されます。
私が読んだ本の中にはこう書かれています。
「筋肉の緊張と感情の抑制の間にはきわめて正確な相関関係があります」
例えば、
なんらかの理由で泣く事が抑制されると、
泣く時に使われる筋肉が緊張します。
つまり、口、のど、胸、腹部の筋肉です。
怒りを解放できない場合には、
背中と肩の筋肉が緊張します。
このように、
自分の意識の中では忘れてしまった感情も、
身体には何らかのサインとして現れています。
だからこそ、時々自分の身体に意識を向けて、
ほんの少しの変化に気づけば、
心や感情の状態を知るてがかりになります。
普段から自分の身体と対話する癖をつけてみましょう。
そして、皆さんの心も身体も元気で、
素晴らしい一年になることを
お祈りしております。
amuサロン・プラクティショナー 杉浦美智
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■2009年12月

先日、エレン・ワトソン(エサレン研究所のシニアteacher)のワークショップに参加しました。
テーマは、テーブルの上での身体の動かし方を学ぶ。
この1年ほど、踊ることに夢中になってきました。
わたしにとって、踊ることも、マッサージすることも、同じ、Movement meditation.
マッサージするときも、
受けての方に踊りを捧げているような感覚でした。
ところが今回、エレンのワークを学んで、
わたしは初めて、捧げるという、ひとりで踊っている感覚ではなく、
マッサージを受けている方も一緒に踊っているという感覚になりました。
なんて、楽しい!
そっか、これでいいのだ。
今、マッサージすることが、
ますます喜びにあふれています。
あらたな出会いで変容していく、
それがエサレンボディワークです。
同じマッサージはどこにもありません。
いつも、
みなさまを新鮮なお気持ちでお待ちしています。
どうぞ、楽しみにサロンにいらして下さいね。
amuサロン・プラクティショナー 藤村佐和子
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■2009年11月

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
今年の冬は暖冬と発表されましたがどうなるでしょうか。
冬の冷え性対策、みなさんはどのようなことをされていますか?
体温が1度下がると免疫力が約30%低下すると言われています。
冷えは万病の元。
一口に冷え性と言ってもその原因は様々です。
・自律神経のアンバランス(血管の収縮運動に係わる)
・女性ホルモンのアンバランス
・貧血が原因のもの(全身への酸素が供給不足で熱生産がダウン)
・筋肉不足による冷え(内側からの熱の生産がダウン)
自分の冷え性のタイプは何でしょうか?
私は常に手足が暖かい(むしろ熱い?)ので
冷え性とは無縁なのですが、
以前日々の生活をおろそかにしていた時は
顕著に冷え性となりました。
それ以来、風邪の入り口と言われる首の後ろは
ストール等で冷やさないようにしています。
お風呂もシャワーでなく湯船へ。
食事は旬のものを意識して食べることで自然と
夏は体をクールダウンしてくれるもの、
冬は温めてくれるものを選ぶようになりますよ。
お気に入りは布団をやさしく温めてくれる湯たんぽ。
レンジで簡単に温められるお手軽タイプも出ていますね。
みなさんもこの冬、元気に過ごせるように色々工夫してみてください。
amuサロン・プラクティショナー 佐藤ゆき
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■2009年10月

10月。すっかり朝晩は涼しくなりましたね。
歩いていると金木犀の香りがどこからともなく漂ってきて、
立ち止まっては香りを楽しんでいる今日この頃です。
ところで、皆様「ピンクリボン運動」という運動を知っていますか?
最近では知っている人も多いとは思いますが、
「ピンクリボン運動」とは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の
大切さを伝える活動で、ピンクリボンはそのシンボルマークだそうです。
8人に1人が乳がんを患うといわれている米国で、
1980年代から盛んになり、そこから世界へと広がっていったそうで、
日本でこの活動が知られるようになったのは、2000年以降とのことです。
実は、10月は乳がん月間になっているそうで、
街のあちらこちらでこの活動のイベントが開催されるようです。
私は知らなかったのですが、メッセージを伝えるために
東京都庁やレイボーブリッジ、神戸のポートタワーなどが、
毎年ピンク色にライトアップされているみたいです。
と、こんな事を書いていて、実のところ私は
乳がん検診を一度も受けた事がありません。
身内でがん患者がいないせいか、
どこかで自分とは関係ないという思いがあるのでしょう。
おそらく私のように考える人が多いのではないでしょうか?
もしくは、わかっているけれど、何だか受けづらくて・・・と思う方もいると思います。
でも今現在、日本では、20人に1人が乳がんになるといわれているそうです。
乳がんの原因は女性ホルモンの乱れ、
また高カロリーで脂肪の多い食生活も影響しているそうなので、
いつ自分がなってもおかしくない病気ですよね。
乳がん検診は、自分の身体と向きあうこと、
自分を大切にすることでもあるのかなぁと思います。
私も今年からきちんと検診を受けようと思います。
事前に、食事や生活を考え、
病気にならない身体にする事はもちろん大切ですが、
ぜひ、この機会に女性のみなさんは検診を受けて、
自分を大切にして欲しいと思います。
amuサロン・プラクティショナー 染谷明美
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■2009年9月

夏休みも終わり、いよいよ9月です。
9月は暦の上では、『長月』といいます。
ただ、暦とは旧暦の事で、
新暦の9月下旬~11月上旬頃のことらしく、
季節が少しずれてしまいます。
旧暦の9月であれば、
「とうとう夏も終わり、秋を感じる季節ですね」
などと言えるのですが…
先日上高地へ行って、
ちょっと季節の先取りをしてきました。
そこは東京の蒸し暑さとは違って、
とても涼しく爽やかな気持ちの良い気候でした。
澄み切った青空と川の水。
さらりと肌をなでる風。
無意識に深呼吸してしまう程の透明な空気。
目を閉じて聴き入りたくなる鳥のさえずり。
細胞の一つ一つに染みこむようなおいしい水。
自分の身体がアンテナになって、
五感全てで心地よさを感じとれたような気がします。
そして、心の中まで満たされて、
今の自分、支えてくれる人達や
この大自然に感謝できました。
「感じる」とは、
身体全体で自分の周りの情報を受け取り、
心や魂に響いてくるものなのでしょう。
だからこそ、
必要としない情報を感じてしまい、
それが心や魂に影響を与え、
いろいろなバランスが崩れてしまうのかもしれません。
そうならない為にも、
「今ここにある自分」を感じ、
自分の身体と心と魂の状態に
気づいてあげることが、
そのバランスを整える第一歩になるのです。
amuサロン・プラクティショナー 杉浦美智
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■2009年8月

8月になりました。
今年はどのような夏をお過ごしですか?
夏がくれば思い出すこと、
それはエサレンボティワークと出会いです。
ひとり旅の途中、アロマテラピーのつもりで受けたマッサージ。
これまで受けたマッサージの何ものとも違う、
はじめての感覚が呼び起こされました。
「これが わたしの からだ」
自分の身体。
そして、自分の身体であることの心地よさ。
「わたし、自分の身体のことを全然知らなかった」
深い驚きでした。
頭だけで身体のことを分かった気になっていた、そう思いました。
こんなことを気付かせるこのマッサージは何だろう?
それはエサレンボティワークだと知りました。
当時のわたしは、アロマテラピーや東洋医学に基づいた
施術など様々なことを広く浅く学び、
何か物足りず、何をもっと深く知りたいのか、分からなくなっていました。
そんなときに出会ったエサレン。
わたしの学びたいことはそこにある。
ゆるぎない直感でした。
その直感を信じ、行動したあの頃の自分にありがとうと言いたい。
エサレンとの出会いを思い出す度に、
今の自分があることへの感謝があふれます。
からだとの出会い、
未知なる自分との出会い。
プラクティショナーになったわたしは
セッションを通して
amuサロンにいらっしゃる様々な方々の
それぞれの出会いを
心から祝福しています。
Best Blessings
amuサロン・プラクティショナー 藤村佐和子
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■2009年7月

私達日本人は、四季の移り変わりともに、
その季節にあった過ごし方をしていくことが健康の秘訣です。
そして暑くなってから暑さ対策をしたり、寒くなってから寒さ対策をするよりも、
前の季節をどう過ごしたかが体調を左右することも少なくありません。
今は梅雨真っ只中。
不安定なお天気で自律神経も乱れがちです。
頭や体が重い、だるい
神経痛や関節痛が出る
お腹の調子が悪い
食欲不振
このような症状を仰るクライアントさんも少なくありません。
東洋医学ではこのような症状を引きおこすこの時期の要因の湿気を
「湿邪」と呼びます。
この「湿」の影響を受けやすいのは
体の中の消化吸収機能と水分代謝機能です。
水分代謝をアップする食べ物を取り入れて、
お天気のいい日は外を散歩して体を動かすなどして過ごしてみましょう。
水分代謝アップには・・・
はとむぎ、あずき、冬瓜、とうもろこし etcなどが良いでしょう。
体が冷えると内臓の動きが鈍っていまいますので
冷たい飲み物は控えめに。
シャワーよりも、お風呂に入って体を温めましょう。
半身浴もおすすめです。
元気に夏を迎えましょうね!
amuサロン・プラクティショナー 佐藤ゆき
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■2009年6月

6月。早いもので1年も半分が過ぎようとしています。
今年は何かとニュースの多い年ですが
国内で新型インフルエンザの感染者が認められて
東京でもマスクをしている人の姿を見かける事が多くなりました。
「手洗い・うがい・マスク」この3点はもちろん大切だと思いますが
私は免疫力を高める事が予防策として、実は最も大切だと思っています。
免疫力を高めるにはどうすればよいか?
体質に合った正しい食事・規則的な生活・健康食品etc・・・
色んな方法がありますが、そもそも免疫力とは何なのでしょうか?
それは生きる力に他ならないと思います。
現代人はあらゆる意味でカラダから切り離されていて、
カラダの声を聞く事が困難になっています。
「私はいま何を感じているのか?」
エサレンボディワークの考え方のベースになっているゲシュタルトプラクティスでは
この問いを常に問われます。
「私はいま何を感じているのか?」
この問いにココロが正直に答えられる様になる事は
自分自身を理解し、自分に必要なものを知り、生命力を強くする為の
とても有効な方法だと思います。
「私はいま何を感じているのか?」
エサレンボディワークでは無理なく心地良い距離感で、触れるという事を通して
本来の自分を感じる為のお手伝いをさせていただきます。
自分を感じる事ができなくなった時には、
是非エサレンプラクティショナーの暖かい手のぬくもりに会いに来てください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
amuサロン・プラクティショナー 今村 恭子
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■2009年5月

「木の芽悪阻(きのめつわり)」という言葉をご存知ですか?
私は初めて聞いた言葉でしたが、
意味は、春先の木の芽どき(5月頃)に、
体がだるくなったり気力がなくなったりする体調不順のことをいうそうです。
調べて見たところ 「奈良県宇陀郡の言葉」 と書かれていました。
そういう言葉があるという事は、
この時期に体調を崩す人が多いという事でしょうか?
他には 「五月病」 という言葉もありますね。
こちらは、みなさんご存知かと思いますが、
調べてみると、新人社員や大学の新入生などに見られる、
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称だそうです。
最近では、会社の研修が終了した後の6月頃に出てくる事が多いようです。
どちらも他人事とは思えませんね。
身体の緊張や心の抑制が身体に与える影響は、非常に大きいです。
GWの長いお休みを利用して気分をリフレッシュするために
旅行などに出かけるのも良いですが、
この機会にぜひ、洋服の衣替えやお部屋の掃除と同じように、
心や身体の不用なものを取り除くこともおすすめします。
amuサロン・プラクティショナー 染谷明美
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■2009年4月

春の訪れと共に、都内では、桜のつぼみが、ほころびはじめました。都会で生活しながらも、新しい季節を味わうことができるのは、とても幸せなことだなぁと嬉しくなります。
季節を肌で感じ、心身に耳を傾けてみると、「私たちも自然の一部なんだよなぁ」と、当たり前のことに気づかされます。
暖かさが深まる新しい季節になると、身体にも広がりと弾みがでてきます。こうして、のびやかになる身体を見つめていくと、自然と気持ちもオープンになり、うきうきと嬉しくなる、あの春の気分にも大きく納得できるのですよね。
穏やかさ、軽やかさ、そして、ときどき訪れる心身の波や不安定さも、自然界でも、自分の中にも、同じように起こるのです。それを理解できたころからでしょうか、調子の良いときも、悪いときも、繋がったリズムとして受け容ることができるようになっていました。
そして、私たちは、こうした自然と社会のリズムを両立しながら生きています。
現代社会では、チクタクと一定のリズムで動く時計に合わせ動かなければならないときも多々ありますが、日々の生活を上手に過ごしていくにはやっぱり、まずは自然の一部である自身に触れ、心身が刻むリズムを知ることが、大切なのではないでしょうか。
そんな内なる自然のリズムを感じたくなったとき、ぜひぜひボディワークを取り入れてみてください。どんな状態であっても、自身の軸、中心を感じることで、自然と今の自分なりの落ち着く場所を見出していけると想います。
心身が教えてくれる、今の自分にぴったりの「丁度いい」に出会い、訪れる新しい季節とその変化を楽しんでいきましょう♪
お会いできる日を楽しみにしています。
amuサロン・プラクティショナー 森崎清江
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■2009年3月

いよいよ3月ですね。
今年は暖冬だったせいか、「早く春が来ないか」と待ちわびる気持ちが薄らいでいます。やはり、地球温暖化は一歩一歩進んでいるのかもしれませんね。
最近、ちょっと気になる言葉「化学物質過敏症」。
皆さん、ご存知ですか?もしご存知ならば、どれくらいの知識がありますか?
よく知られているものに「シックハウス症候群」があります。私はこの1ヶ月程の間に、健康に関するセミナー(異なる団体のセミナー)に2回参加しました。偶然にも、2回とも部分的にこの話題に触れていたのです。
数年前に「化学物質過敏症」に関するドキュメンタリー番組を見たことがあり、何となくどういうものかは知っているつもりでした。特に自分事とは思っていなかったためか、積極的に調べることもなく、頭の隅に残っている程度でした。しかし、今回のセミナーで、これは他人事ではなく自分にも関係する事なのだと気づいたのです。
私の周りには「化学物質過敏症」で苦しんでいる人はいないし、なかなか自分事としては考えられませんでした。しかし、実はすべての人に関係する可能性があるのです。日頃、何気なく使っている整髪料、香水、クリーニングできれいになった洋服など。実はこれらが「化学物質過敏症」の人の反応を引き起こしてしまうのです。
つまり、重症な人は、私たちが何気なく使っているものの影響で、仕事や学校に行くことができなかったり、当たり前の社会生活ができなかったりするのです。
私は香水が好きなので、ちょっとお出かけの際には何も考えずにシュシュッとつけていたのですが、これで苦しむ人がいるとは考えてもいませんでした。
この「化学物質過敏症」について関心を持ち、診断できるお医者様はかなり少ないようです。症状からして「精神疾患」「更年期障害」又は「原因不明」と診断されることが多いようなのです。ひょっとしたら「うつ病」と診断された人の中にも「化学物質過敏症」の人がいるのかもしれないのです。
エサレン®ボディワークでは、心と体に触れていきます。「化学物質」は心にも体にも影響を与えるものなので、私たちプラクティ ショナーも無関心ではいられない気がします。自分にとって日常的で何の疑いを抱かないものであっても、気づかないうちに他人に影響を与えているものはないか。こうしたことを少し気にしなければならないと、私は考え始めています。
*「化学物質過敏症」については「化学物質過敏症支援センター」のホームページに詳しく書かれています。
http://www.cssc.jp
amuサロンプラクティショナー 杉浦美智
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■2009年2月

2月ですね。梅なども咲き始め、春を感じ始める季節でもありますね。
この頃私は精油を使用したクラフトにはまっています。
石鹸、化粧水、ハンドクリーム、リップクリームetc
作りはじめたら楽しく、市販のものより肌に合う物が作れるので気に入っています。
少量ずつ作って使いきれば防腐剤などを入れる必要もなく安心して使えます。
使い心地もよく、香りも楽しめて、経済的で、私にも環境にも優しい。
いいことがいっぱい!!
化粧品は科学と繋がりがあるので、勉強になりおもしろいですよ。
簡単な化粧水の作り方をご紹介します。
ヒアルロン酸の粉を使用した化粧水で肌がモチモチになりとても気持ちよい化粧水♪
ヒアルロン酸の原液はとても高価で酸化しやすく取扱いに気を使いますが、
粉を使用すれば酸化の心配も少なく、必要なだけの量をつくれるので安心、安全で
す。
材料
グリセリン 1ml
ヒアルロン酸(粉) 小さじ1/3弱
ウィッチヘーゼルウォーター 9ml
精製水 10ml
精油 ローズウッド、ユーカリ、ユンナンバーベナ、各1滴
20mlの点眼容器
作り方
ウィッチヘーゼルウォーター、精製水、
グリセリン、ヒアルロン酸、精油を容器に入れてよく振って混ぜ合わせます。
これを一晩おいたら出来上がり!とても簡単です。
作った化粧水は、冷蔵庫保存で1週間を目安に使いきってください。
インターネットなどで調べるといろいろ紹介されています。
使用する材料の説明なども細かくされていますので
ご興味のある方は調べてみてくださいね。
amuサロンプラクティショナー 坂田佳子
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■2009年1月

親愛なるみなさま
あたらしい年のはじまり、
あたらしいカレンダー
あたらしい手帳
あたらしい空白。
あなたは何を書き込みましたか?
わたしは
マザー・テレサの愛した祈りを書き込みました。
みなさんと分かちあいたいと思います。
***
憎しみのあるところに愛を
罪のあるところにゆるしを
争いのあるところに一致を
誤りのあるところに真理を
疑いのあるところに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあるところに光を
悲しみのあるところには喜びを
慰められることよりも慰めることを
理解されるよりも理解することを
愛されるよりは愛することを
***
わたしは無宗教ですが、
エサレンのセッション「ふれる」ということは、
わたしにとって祈りの表現のひとつでもあります。
テレサの祈りにある「あるところ」とは、
わたし自身のこころにあるところ。
わたしはそのことを慈しみつづけたい。
じぶんにふれることができて、
あなたにふれることができます。
God &Goddess bless us!!
さあ、
2009年のはじまりです!
プラクティショナー 藤村佐和子
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■2008年12月

今年も残り少しとなりました。
2008年は皆様にとってどんな年でしたか?
冷え込みも強くなってきているし、乾燥しているので、皆様風邪には十分注意をし
て、外出した後のうがい・手洗いは忘れずに、ご自分の体調を管理をしてください。
「師走」という言葉があるとおり、この時期は、仕事もプライベートな出来事~忘年
会やらクリスマス会やら、大掃除に年賀状作りなど~一年の中で一番忙しい月です
ね。
私も、なんだかしばらく疎遠の友人達と忘年会やろう!クリスマス会やろう!
と集まったり、年末の忙しい時期なのに、久しぶりに帰省した友人と会ったりと、自
分でつい予定を入れてしまったりします。
楽しいので、それはそれでいいのですが、夜更かししたり、飲みすぎや食べ過ぎたり
して、身体が・・・という時期ではないでしょうか?
この時期にはよく今年1年の事を振り返りますが、私は今年、自分の身体に問いかけ
ながら、振り返ってみようかなと思っています。
肉体的に精神的に今年溜めてしまった疲れはないか?
痛めてしまった部分はないか?
今年あった出来事で感情的なものがどこかに残っていないかなど。
もし、それに気づいたら、ちょっとその部分に触れてみようかなと・・・
皆様も新しい年を迎える前の身体の大掃除、ぜひ、してみてください。
そして、元気に新年を迎えられるよう、お体に気をつけて、年末をお過ごしください
ね。
amuサロンプラクティショナー 染谷明美
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■2008年11月

プラクティショナーの森崎清江です。
朝晩の空気がきりりと冷たくなってきましたね。いよいよ冬の到来といったところでしょうか。
さて、何を書こうか・・・と考えていたら、ふと私が初めてエサレン®ボディワークのセッションを受けたことを思い出しました。
ということで、今回は、私の初めてのエサレン®ボディワーク体験を綴りたいと思います。
(少々長くなりますが・・・お時間があればお付き合いくださいませ。)
実は、私が初めてセッションを受けたのは、ここ、amuサロン。
ボディワークの世界に足を踏み入れたばかりの2005年春のことです。
トリートメントの練習を繰り返す中、触れる、触れられることで生まれる癒しの力、体、感覚との対話に、すっかり魅了されていた時期でもあります。
知人がエサレン®ボディワークのプラクティショナーだったこともあり、「エサレン」という名前は随分と前から知っていました。でも、正直、「そんなのあるんだぁ」と思ったぐらいで、すぐに興味は持たなかったのですよね(笑)。
その後、しばらくしてから、amuサロンのホームページを偶然みつけ、プラクティショナーの紹介ページを読んでいたら「この人のセッションを是非受けたい!!」と、強い気持ちが湧き出てきました。思い立ったらすぐ行動!早速、予約を入れることにしたのです。
その日は、春の暖かな日差しが差し込む土曜日。amuサロン3Fのお部屋でのセッションでした。
迎え入れてくれたプラクティショナーの方は、ふわっとしたやわらかな空気感を持つ方で、初対面ということもあり緊張ぎみだった私。
でも彼女の温かな対応は、そんな緊張を自然と落ち着かせてくれました。
セッション前に、5分ほどのコンサルテーションをして、その後、ベッドに横たわりました。
「では、はじめますね。」のプラクティショナーの声と共に、そっと触れてもらったファーストタッチ。
彼女の手に出会い、自分の呼吸がぐんと深まったことを覚えています。
敬意とやさしさに満ちた透明な彼女のタッチは、眠っていた身体の部位がどんどんと自由になるのを助け、それにつれて意識もどんどんと身体へと向かっていきます。
(ちょっと不思議な例えかもしれませんが・・・お麩を水に浸すと、ふにゃふにゃになりますね。セッションを受けながら、自分の身体が水を含んだお麩のようにぐんぐんと柔軟性を増して、生き生きとしてきた、そんな感覚だったのです。)
しばらくすると彼女は、左の肩甲骨に触れながら「ここに何かがあるなぁ」とささやきました。
「今、私が触れているここ(左肩甲骨)に意識をフォーカスして、呼吸をここに贈るようにしてみて・・・」と彼女の誘導があり、私は言われたとおり、触れてもらっている箇所に意識を向け、何度が呼吸を繰り返しました。
じっと私に寄り添い、手を私の身体に置いていた彼女。
しばらくすると「ん・・・これは寂しさかもしれないね」と、私に呟きました。
あれ?と思った瞬間、その言葉でスイッチが入ったように、私の目から涙がこぼれ落ちました。
気持ちのどこかで、突然子供のように泣き出す自分に、驚き動揺しつつ、泣き止むことができません。
流れ落ちる涙と共に、ブレーキをかけていた感情が、溶けてしまったようでした。
マッサージのセッション中ということも忘れ、すっかり泣き入ってしまい・・・その後のことは正直、詳細なことはあまり覚えていません。ただ、まるで真っ白な世界に自分の身体があるような不思議な感覚の中、セッションが続いていったことを覚えています。
そんな中でも、プラクティショナーは、ただ静かに私と共に居てくれました。
あのセッションから、数え切れないほどのセッションを受け、今ここに辿りついている私が在ります。
今では、私もamuサロンのプラクティショナーとなり、こうしてエッセイを書いています。
人生の道のりというものは、本当に予想ができないものですね。
エサレン®ボディワークは、身体、心、精神の繋がり、そして、その「統合」を大切にするボディワークです。
初心に帰り、そのことを大切に触れていきたい、と感じている今日この頃です。
皆さんのエサレン®ボディワーク体験、初めての方、そしてリピーターの方も、よかったらぜひお聞かせ頂ければ嬉しいです。
エサレン®ボディワークが少しでも皆様の人生のお役立ちますように。
お会いできるその日を楽しみにしています。
amuサロンプラクティショナー 森崎清江
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■2008年10月

秋や春は心おきなくセッションに打ち込めるセラピストにとって
とても快適な時期です。
夏は冷房、冬は暖房、空調機を使用していると、暑すぎてはいないか、寒すぎてはいないかと、温度設定に結構気を使います。
空調なしでセッションができるって、セラピストにとっても受け手の方にとってもストレスがなくてよいのですよね~。
amuサロンの3階は、お天気がよいと日差しが沢山入り込むとても気持ちよいお部屋です。あたたかい日差しのぬくもりの中で受けるセッションはとても心地よいですよ。
今回は、私が講師を担当させていただいているフェイス・ヒーリング講習会のお知らせです。
フェイス・ヒーリングは、編カンパニーのオリジナルメニューで、エサレン®ボディワークの波のようなリズムで行うお顔とカラダのマッサージです。着衣のままで、短時間でお受けいただけます。
「顔のマッサージで全身がリラックスしました!」
「短い時間なのにこんなに満足できるなんて!」
などなど、うれしい感想を沢山いただいております。
受けるのもとっても気持ちよいのですが、フェイス・ヒーリングは、施術している側も無理をせず、リラックスしてできるところがおすすめ!
今までも、お友達や家族にやってあげたいという方から、サロンのメニューに取り入れたいという方まで様々な方が受講して下さり、皆さんそれぞれに身につけたことを生かしてくださっているようです。
顔やカラダのマッサージを勉強されたことがない方でも大丈夫です。
あたたかいハートがあればOK!
11月8日(土)、9日(日)、12月14日(日)にテイク・イット・イージーさんの
スペースで講習会を行います。
ご興味のある方は、こちらへどうぞ。→ フェイスヒーリング講習
ご参加お待ちしております!!
amuサロンプラクティショナー 坂田 佳子
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■2008年9月

秋の気配、
あなたは何を感じていますか?
風のながれ
雲のかたち
木々のいろどり
やわらかい陽射し
街を彩るファッション
食欲
…
あなたの身体はどうでしょうか?
季節が移ろいゆくように、
夏の身体は秋の身体へと移ろいます。
例えば、骨盤。
女性の骨盤は暑い夏に最も開き、
冬の寒い時期に最も閉まるそうです。
その間の秋は緩やかな変化を続ける、
移ろいの季節。
わたしは身体の中で起きている変化を思うと、
自然と同じサイクルを生きてるんだなあと、
しみじみ嬉しい気持ちになります。
月の満ち欠けや
木々の紅葉と同じように、
自分の身体を愛でる。
そんな秋の過ごし方もあるかもしれません。
わたしの身体も
あなたの身体も
自然の一部であることを思い出させてくれる、
身体の叡智に
愛と感謝をこめて
amuサロンプラクティショナー 藤村佐和子
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■2008年8月

八月・・・葉月(はつき)・秋風月(あきかぜつき)とも言いますね。
暑い毎日にふと 心で口ずさんでイメージをすると
少し涼やかな 風が吹くように感じます。
皆様お体の調子はいかがですか。
夏は、開いた毛穴から冷えが入りやすくなっています。
ちょっと手を止めて 身体を感じて見るのはいかがでしょう。
もし ハイペースな毎日に気付いたら
深呼吸をして 少しスローぺースに戻してあげましょう。
そして どこかに痛みを感じたり 眠りが浅く疲労・だるさ・冷えを感じていたら
早めに自分の身体にいたわりの時間をプレゼントしてあげましょう。
冷え対策には腰湯(半身浴)をお勧めします。風邪の予防にも。
ぬるいお風呂(夏は38℃~40℃)20分~30分
身体を芯から温めてくれ血液循環が良くなって
汗と一緒に冷えの不要な気を出してくれ 副交感神経が活発になるので
胃腸の働きも良くなります。
そして 明日へのリフレッシュの為に又バランスを崩したお身体の調整を取り戻すひとつに・・・是非 「エサレン®ボディワーク」をお役立て下さい。
エサレンのタッチは 大切に やさしく 繊細に 波のように流れるようなストローク・・・
疲れた筋肉・精神・緊張の緩和 血行の改善 リラクゼーションへと導きます。あなたのボディ・マインド・スピリットがエサレンタッチの 心地よさ やすらぎの中でひとつにつながり響き合いますように。 元気に夏を乗り切りましょう。amuサロンの爽やかなお部屋でプラクティショナー一同お待ちしています。
amuサロンプラクティショナー 真菜
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■2008年7月

雨が降ったりやんだり、気まぐれなお天気が続きますが体調はいかがですか?
梅雨のこの時期は身体がだるい、むくむ、やる気が起きない、めまいがする・・・等の不調を訴える方も多くいらっしゃいます。
梅雨に限らずエアコンの普及で常に適温の中で過ごしている現代人は、発汗を調節する自律神経がうまく働かず、湿度の多いこの時期にこのような不調が出やすくなっています。
これからやってくる季節に身体がバテてしまわないよう今から少しずつ準備をしていきましょう。
冷房で身体を冷やしすぎない
お風呂は湯船にしっかり浸かる
冷たい飲み物で内臓を冷やしてしまわない
適度な運動で汗をかく
バランスの取れた食事をきちんと取る
つまり、身体の血行をよくすることがポイントです。
夏の冷えは冬の冷えへと続きます。
こまめに脱ぎ着できる上着を一枚常備して元気に夏を過ごしましょうね。
それからもうひとつ。
人に触れられる、というのも血行を促すポイントです。
皮膚上が摩擦されることで、末梢血管の循環が促進されていくのです。
また、触れられることによる安心感は、自律神経を安定させます。
エサレン®ボディーワークのプラクティショナーは、
この“触れる”ことの“質”を探求しています。
“触れられる”ことによる身体の変化をどうぞ体験してみてください。
プラクティショナー一同、お待ちしております。
amuサロンプラクティショナー 佐藤ゆき
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■2008年6月
雨が降ったり 夏の日差しになったり 急に肌寒くなったり・・・
何となく落ち着かないこの時期ですが、皆様体調を崩されてないですか?
カラダは本当に正直です。
自分では環境に左右されてないつもりでも、周囲で起こっている様々な事をカラダはちゃんと察知して、バランスを取ろうとしてくれます。
セッションをしていて感じる事のひとつに「頭」と「カラダ」と「ココロ」がばらばらになっている方がとっても多いという事があります。
「頭」が一生懸命「疲れたから休ませて・・」と言っていても、カラダがその声を受け取る余裕が無くて、結果として偏頭痛や自律神経の乱れを引き起こしてしまったり、
「ココロ」の訴えを無視し続けて、精神的にバランスを崩してしまったり・・・。
本来、カラダは素晴らしい智慧を持っていて、私達がその声に耳を傾けさえすれば
必ずその時に必要な解決法を教えてくれます。
ボディワークはその為に、とても有効な方法だと思います。
私はエサレン®ボディワークを受けるといつも、長年留守にしていた我が家に帰ってきた様な特別な安心感を覚えます。(その後は夢の中で、次に気付くと終わってる事がほとんどですが(笑)
どうかエサレン®ボディワークが、皆様が自分と向き合うキッカケの一つとなる事を祈りつつ・・・。
皆様、お体ご慈愛くださいね。
amuサロンプラクティショナー 今村恭子
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■2008年5月
ようやく暖かくなり、気持ちが良い季節になりましたね。
GWはどのように過ごされていますか?
長いお休みなので、どこか遠くに旅行に行っている人も多いと思います。
また、家でのんびり過ごしている人もいるかもしれませんね。
私は、毎日の散歩が楽しくなるこの季節が大好きです。
ただ何気なく歩いている道にも沢山の色とりどりの花が咲き、五感が刺激されます。
特に、冬の寒い間、縮んでしまった筋肉をゆっくり伸ばしてあげながら、
深呼吸をすると何だか細胞ひとつひとつにまで、新しいエネルギーがいくような感じ
がします。
日常、都会で生活をしていると、自分の呼吸や身体を感じるのを忘れてしまいがちで
す。ゆっくり時間が取れる方は、ぜひこの機会に、意識して自分の身体に注意を向
け、今の自分の呼吸がどんな状態か感じてみてください。
また、お休みが明けて少し経つと、何だかガクッとしてしまう人が多い時期でもあり
ますので、ちょっとした自分の心身の変化に注意して、疲れたなと感じたら早目にサ
ロンに来てケアしてくださいね。
「身体が心地いい」と「心も心地いい」状態になります。
amuサロンのセッションで、この「心地いい」を感じていただけるようプラクティ
ショナー一同心よりお待ちしております。
amuサロンプラクティショナー 染谷明美
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■2008年4月

皆様、いかがお過ごしですか?
amuサロンのある早稲田駅周辺は、毎年この時期になると、学生さんたちで賑わい、いつもより華やかな空気が流れています。
これを読まれている皆さんも、仕事や学校などの環境の変化が訪れていたり、または新しい習い事など、いつもと違う「新しい」を生活に取り入れている方も多いのではないでしょうか?
春は、こうして内側から外側へと気持ちのシフトが起こる季節ですよね。
ちょっと忙しい新生活にココロとカラダが無理なくなじんでいけるよう、自分とゆっくり静かに過ごすセルフケアの時間を取り入れてみませんか。
amuサロンではエサレンボディワークをはじめ、フェイスヒーリング、レイキヒーリングのセッションが受けられ、amuサロンのプラクティショナーは、ひとりひとりが自分の質でクライアントの皆さんに触れながら、カラダと共に在る心地よさをお手伝いしています。
今のあなたにぴったりと響くセッションをamuサロンでぜひ見つけてみてくださいね。
ではでは、皆様、草木花芽吹く気持ちのいい春を満喫されますように。
お会いできる日を楽しみにしています。
amuサロンプラクティショナー 森崎清江
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■2008年2月
今年の冬は雪が多いですね。お風邪などはひかれていませんか?寒い日が続くと、ココロもカラダもホットになりたくてマッサージを受けに行きたい~と毎日のように思います(笑)
マッサージの気持ちよさ、とくに私はオイルを使用したものが好きなのですが、受けるたびに、人の手の温もりはどうしてこんなに気持ちを和らげてくれるのだろうと思います。
つい最近、皮膚の研究をされている方の本を読みました。
皮膚も「感じ」「考えている」。皮膚の表皮にあるケラチノサイトという細胞では、脳と同じような働きが行われているというお話です。
末梢神経だけではなく、表皮そのものがセンサーであり、表皮こそ皮膚感覚の最前線!心地よさや不快感も皮膚が感じ取っているらしいのです。
「タッチの質」「心から触れる」ということを大切にしているエサレン(R)ボディ
ワーク。独特の気持ちよさの秘密がここにもあったのだな~と感じました。
amuサロンのプラクティショナーは、手の感覚を高めるために様々な勉強をしていま
す。エサレン(R)ボディワークの心地よい「タッチの質」を体感しに、amuサロンに是非いらしてください。
amuサロンプラクティショナー 坂田佳子
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■2008年1月

あたらしい年の始まり、みなさんいかがお過ごしですか?
チャレンジしたいことや旅したい場所などあれやこれやと思い描いたりしてワクワクする年の始め、わたしは今年も「からだとの約束」をしました。
注目したい身体の箇所を決め、1年かけて向き合う決意をする、それが体との約束です。例えば「ひざ」。右膝の裏の張りに注目すると決意します。なぜ右が張るのか?伸びるのか?どんなクセでそうなるのか?何か感情がひそんでいるのか?
怪我や病気ではないので焦らずに、ただ気にかけます。あたまで考えるのではなく、からだを通して、からだをみつめる。そこには思いがけない自分との出会いがあるやもしれません。そして自分のからだを知ることは、何より、人にふれることを深めると信じています。寒さもこれからが本番、みなさんも身体の声に耳を澄まし、どうぞご慈愛下さいね。
amuサロンプラクティショナー 藤村佐和子